どのような事件を扱うの?
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裁判員制度の対象事件は、一定の重大な犯罪であり、
具体例は、以下のとおりです。
1 人を殺した場合(殺人)
2 強盗が人にけがをさせる、あるいは
死亡させた場合(強盗致死傷)
3 人にけがをさせ、その結果、死亡させた場合(傷害致死)
4 ひどく酒に酔った状態で、自動車を運転して人をひき、
死亡させた場合(危険運転致死)
5 人が住んでいる家に放火した場合(現住建造物等放火)
6 身代金目的で、人を誘拐した場合(身代金目的誘拐)
7 子供に食事を与えず、放置して、死亡させた場合(保護者責任者遺棄致死)
など
(参考・「よくわかる!裁判員制度Q&A」最高裁判所発行 2007年9月発行)
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[ 裁判員制度のQ&A ]
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