模擬評議当日
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模擬評議当日になり、会場となる検察庁へ向かいます。
検察庁は、普段めったに行かない場所なので、少し迷いました。

検察庁では、けっこうしっかり入場者チェックをしていて、
部外者は立ち入りできないようになっています。
受付で入館のバッジを受け取り、模擬評議の会場に向かいます。

会場につくと、まず、裁判員と補助裁判員を決めるくじびきを行います。
模擬評議は、実際の裁判員制度と同様、評議は6名の裁判員と3名の裁判官とで
行うため、6名の裁判員以外は、補助裁判員として、評議を傍聴し、
裁判員に何かあった場合、かわりに参加するということなのです。
(要は裁判員の補欠ですね)
わたしは、くじで補助裁判員になりました。
実際の裁判でも、6名の裁判員、6名の補助裁判員を決め、
裁判員に欠員ができると補助裁判員が人数分繰り上がる仕組みだそうです。
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